五朋建設

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CONCEPT HOUSE スキップフロアの家

スキップフロアの家

フロアを少しずつずらし、立体的に空間を組み立てる
もう一つの発想がスキップフロアの家

DESIGN CONCEPT

家族が緩やかにつながる空間 スキップフロアの空間は、家族との関わり方やプライバシーにも効果を発揮します。限られた空間の中でも開放感あふれる広がりを生み出したり、家族とのコミュニケーションを大切にしたプランニングが可能です。 光あふれる明るい生活 室内にいかに光を取り込むか・・・採光は家づくりにおいてとても重要な要素です。ただ単に窓を数多く設置することが答えではありません。建物の立地状況や自然の原理、窓ガラスの特性も踏まえて設計し、効果的な採光を実現します。 面積<容積という考え方 住宅の広さをはかる基準に床面積(m2)や坪、帖がありますが、スキップフロアの家では空間積量(床面積×高さ)を重視し、空間を立体的に考える事で暮らしの利点を生み出し、土地を最大限有効活用した空間をプランニングします。

POINT 気がつけば家族が集う空間効果

開放感あふれるスキップフロアの家は、段差があることでそれぞれの部屋のプライバシーはきちんと守られています。
それでいて、家族の気配を常に感じることができ、家族の絆を感じる家です。

  • 視線を少し上に向けると
    開放的な空間に…

    重なった箱を横にずらしてみると、対角線の長さが延びます。
    この対角線を人間の視線と考えれば、ずらすことによって見渡す距離が長くなり、住宅の空間に置き換えれば、同じ広さなのに、より広く感じることができる。
    これが「スキップフロアの家」による空間マジックです。

  • 家事をしながらお子様の目線の高さで
    話ができたり…

    各フロアが段差で連なるスキップフロアは、適度なプライバシーを保ちながら家族が同じ場所にいる感覚が得られます。
    目が離せない時期のお子さんであっても、キッチンで家事をしながらリビングの様子が見渡せるのが安心できます。
    スキップフロアの家は、家族と会話しつつも自分のペースでくつろげ、ゆるやかに家族の絆を深める空間になっています。

  • 残しておきたい
    大切な思い出もたっぷり収納

    限られたスペースを有効的に活用し、収納力が大きくなるのがスキップフロアの特徴です。
    家づくりは、収納スペースをいかに確保するかが設計の大きなポイントとなります。
    スキップフロアの家は、リビングの床下の大型収納、1階バルコニーの下は外部収納、ロフト部分など多数の収納スペースを作り出し、家族の思い出・笑顔が増えるのが楽しみな家、そして広がる夢を大切に収納できる空間を実現します。

POINT やわらかな陽の光を感じる家

単純に開口部を増やしたり、大きくしたりという方法では、快適な環境をつくれません。スキップフロアの家は、綿密に計算された設計で上手に自然光を取り込みます。

  • 北側の部屋にも
    たっぷり陽の光が入ります

    スキップフロアの家では、南側の部屋の窓を工夫し、北側の部屋でも自然光だけで新聞などが読める明るさを確保できるプランニングをしています。
    太陽の位置を計算し、窓を設置。光の反射を活用することで、北側の部屋に他のフロアからの光を採りこんだり、隣の家の外壁に反射する光や吹き抜け部分から入る光も計算し反射させて上手に採りこみ、充分な明るさを確保します。

  • すりガラスを使って上手に光を拡散

    各フロアが段差で連なるスキップフロアは、適度なプライバシーを保ちながら家族が同じ場所にいる感覚が得られます。
    目が離せない時期のお子さんであっても、キッチンで家事をしながらリビングの様子が見渡せるのが安心できます。
    スキップフロアの家は、家族と会話しつつも自分のペースでくつろげ、ゆるやかに家族の絆を深める空間になっています。

  • ライフスタイルに合わせた
    家具のレイアウトをご提案

    家具や家電の配置を失敗すると採光がとれなかったり、外からの見た目が悪くなってしまう可能性もあります。
    五朋建設では、そのようなことがないように、プランニングの段階から家具の配置も考えて設計します。
    採光だけでなく、通風や生活の機能性を向上させるプランニングをご提案しております。

POINT 土地を無駄なく有効活用するプランニング

スキップフロアの家は、フラットな家よりもフロア自体に高低差が出るため体感する容積量が増え、実際の面積よりも広く感じる事ができます。
段差をつくることで、壁や扉をつけなくても「仕切り」が自然にでき、独立した空間となります。
床下や小屋裏のスペースも活かしながらコンパクトで機能性の高い空間を追求するため、デッドスペースが少なくなり、有効にスペースを活用し、建築コストの抑制にも貢献します。

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