住まいについて

躯体はリフォームできない。だからこそ、確かな性能が求められる。

五朋建設では、在来木造住宅の利点はそのままに、高性能接合金物・構造用集成材・NPパネル工法・
基礎パッキン工法や24時間換気システム等を採用し、地震に強く、四季を通じて快適な住まいを
実現します。リフォームが難しい基礎や躯体だからこそ、10年、20年、あるいは50年先を見据え、
最新のテクノロジーを駆使して、安心・快適で末永く愛着を感じていただけるわが家を建築します。

高性能接合金物

金物による接合は、木材の切り欠きを最小限に抑えることができ、集成材の力を十分に活かしたバランスの良い接合部を実現します。建物の安定性、耐久性にも大きな効果をもたらします。

在来工法による断面欠損の例・高性能接合金物の効果

ウインウッド・NPパネル工法
 
構造用集成材

骨組みには、JAS認定の構造用集成材を使用します。構造用集成材とは、厚さ2〜3cmの板を乾燥させ、大きな節や割れ、腐れ等を取り除き、高性能の接着剤で貼り合せたものです。優れた強度性能・耐火性能・寸法安定性能を誇るため、「木を超える木」とも言われています。

時代のニーズに合った4つの特長

1.反り・割れを防ぐ 2.優れた強度性能 3.軽くて強い 4.高い耐火性能

燃焼試験・JAS認定証
   
NPパネル工法(外側断熱×耐力壁)外側断熱パネル

高精度の軸組工法と高強度のパネル工法を一体化し、優れた耐震性能、耐久性能、断熱性能を発揮するNPパネル工法を採用。外壁通気工法との相乗効果により、乾燥・湿気・結露の少ない快適な室内空間を実現します。

NPパネル平面図
外気温の変化を外側で断熱。


 

 

 

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