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莫大な予算と時間が必要となる家づくりには、つくり直しは不可能。
あとからトラブルにならないように、契約前に確認して疑問点を残さず契約内容を理解しましょう。
1.手付金の確認をしましょう
2.引き渡し時期の確認をしましょう
3.税金負担の確認をしましょう
4.売買代金に含まれるものの確認をしましょう(外構・エクステリア工事、インテリア等)
5.着工中に天災により被害を受けた場合の取り決めの確認をしましょう
6.瑕疵担保責任(基本構造部分の10年の法的保証)の確認をしましょう
7.住宅ローンが借りられなかった場合の取り決めの確認をしましょう
8.特別に依頼・注文したものの確認をしましょう
9.返済計画・返済内容の確認をしましょう
ご契約時には、下記のような書類一式が必要です。確認しておきましょう。
1:契約書本体 2:工事見積書 3:資金計画書 4:諸費用明細書 5:平面図 6:配置図 7:仕様書
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騒音、長期にわたる工事…。家づくりは何かと近隣の方々に迷惑のかかる作業です。
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いよいよ着工という時に行うのが地鎮祭。
これから始まる工事の無事と、施工関係者の安全を祈願して、土地の神様をまつる儀式です。
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図面に基づいて建物の外周部や壁にあたる部分にビニールひもなどを張っていき、
敷地に対しての建物の配置を決める工程です。
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基礎を据え付ける位置まで地面を掘り下げ、そこに砂利などを敷いてコンクリートを流し込みます。
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建築過程で最も重要な工事。構造部分も含めて、家の骨組みを造っていきます。
また、配管や配線工事も行われるので、位置の確認もしましょう。
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床板張りやクロス張りを行います。システムキッチンなどの設備が取り付けられるのもこの時期です。
本体が仕上がると門や塀で敷地を囲います。
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工事責任者、設計士、建て主の3者が立ち会って行う最終検査。設計図通りに仕上がっているかどうか、
じっくり確認しましょう。この時確認すべき点をリストにしておくと便利です。
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引き渡しも終わり、ついに入居。
しかしこの家が自分のものであるということを証明する必要があります。
それを証明するのが登記簿です。登記は法務局に。一般的には、司法書士に依頼するので安心ですが、
代行手数料や日当、登録免許税まで発生し、何十万円というお金が必要となるのでご注意を。
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引き渡し時期をしっかり確認し、入居となる約1ヶ月くらい前から準備を始めた方がよいでしょう。
引き渡しも終わり、ついに入居。思い描いた”理想の住まい”があなたのものになる瞬間です。

